早くリタイヤして自由な生活を満喫する

自然を愛し、今を生きるをモットーに!

コロナを恐れすぎないようにスペイン風邪から学ぶ

f:id:burarikun:20200205141814j:plain
スペイン風邪は約100年前に発生して、多くの死者をだした。
全世界で死者は2000万~4000万人と言われている
日本でも、2300万人の患者が出て死者はなんと40万人に及んだ
その時の日本の人口が5600万人なので、全人口の半分が病気になって
全人口の7%の人が亡くなっている。つまり二人に一人は感染して
病気になった人の5人に一人が亡くなった。

日本の時代背景は、1918年~1919年で第一次世界大戦中でロシアに出兵
している時である。ウイルスは世界中で蔓延して脅威をふるって多くの
死者を出していた。
戦時中の国は、国外に疫病の被害の状況を出すことは全くなく、それが
病気が広がった一因になっている。
日本でも特に治療薬はなく、感染防止策は、マスクを着けて手を洗うこと
しかなかった。皮肉にも、100年たっても同じ対策になっている。

その時代の日本は、政治が病気に対して何か行動を起こすことは無かった、
国民も何も政治には期待するような時代ではなかった。自分らで命を守る
しかなかった。どれだけの人が病気になって死んでいるか情報もない
そんな中で忍びよる病と闘うしかない、忍び寄っているかも分からなかった
かもしれない。運を天に任せていた状態っだったと思う。

それを考えると、今は情報は十分あるし、感染しないで過ごす方法もわかっている
昔と治療薬がないのは同じだが、何も情報がない昔とちがって情報がある分
必要以上に恐れる必要はない。
今は、情報を知り得た上で、恐れを抱くことなく対処して、自分以外に
周りの人のことを思いやることもできることが、昔と大きな違いだと思う。
この差に気が付いて、お互いや各国が相手のことや互いの国のことを考えて
行動することで、今までになかった新しい社会や新たな世界があらたにできる
可能性をあるのではないかと感じる。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村