早くリタイヤして自由な生活を満喫する

自然を愛し、今を生きるをモットーに!

欧米の食事がガンの要因にもなる

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前立腺癌は今や80歳以上では、男で二人に一人が発症しているらしい。
高齢の父もその一人だ。遺伝要因が大きいが欧米の食事として肉食を主に
摂食してきたひとが高齢化に伴って発症するケースが多いらしい

米国では、逆にガン対策として野菜食を多くとることを10年以上前から
政府が推奨してて、最近ではガン全体の発生率が低下している。
なぜ野菜を摂ると良いのかは、野菜の香り、辛み、苦みのもとである
フォトケミカルが豊富に含まれているからだ。
フォトケミカルは、肉や食品添加物の摂りすぎで体内にできた活性酸素
を消す作用がある。

フォトケミカルは、緑黄色野菜の色素成分のカロチノイド、ネギ類などの
香り成分や、大根などの辛み成分であるイオウ化合物、柑橘類の香りや
苦みのテンペン類などです。

肉食や食べすぎを減らしていけば、ガンになる確率を下げられる。
欧米の食事は肉食中心というが、それも過去のことで、健康的な
野菜を多く摂る食事に移行している。日本も早く野菜中心の食事に
切り替えて、高齢時に元気に過ごすことを目指して楽しい老後を
過ごしたいものである。

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