早くリタイヤして自由な生活を満喫する

自然を愛し、今を生きるをモットーに!

腸に幸せ物質セロトニンを増やす役割があるらしい

人が幸せに感じる脳内物質はドーパミンセロトニンと言われているが、
特にセロトニンは、落ち込んだときに晴れやかにする効用があり、現代人には
とても入り用で欠かせないものだ。

このセロトニンは、腸が健康であると増えるが健康でないと増えない。
腸の乳酸菌が活発に動いているときが健康なときで、このときセロトニン
増やす物質が腸で作られる。現代人は、欧米食の食生活や偏った食生活で
乳酸菌が減っているらしい。乳酸菌は植物繊維を餌にするので、健康な腸を
維持するには野菜をしっかりとることだ。

セロトニンは、ストレスに弱いので、ストレスの多い現代社会では、なかなか
増やすのが厳しいかもしれないが、ストレスが多いと元気が出ないばかりか
元気をつくるもとを殺してしまい余計に元気がなくなってしまう。
うつ病や自殺者が日本は他国に比べてとても多いのは、ストレスが多く、
食生活も偏っていることで腸が不健康になり幸せ物質ができないからともいえる。

極力ストレスを避けるか解消して、昔の日本食のような食事を中心にして
腸を元気していけば、幸せ気分を今以上に感じることができると思った。

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