早くリタイヤして自由な生活を満喫する

自然を愛し、今を生きるをモットーに!

寒さを感じ楽しむのも残り僅か

寒さを感じる時期も残りわずかになりました。
日中の日が良い日は、すでに寒さを感じません。
朝方か夕方以降になるとまだ寒いと感じます。
ここ数年は、夏が相当暑く今年も30℃を超える日がまたやってくるでしょう。
その時、寒い寒いと言っていたことがなんだか変に感じたりもします。
ならば、この寒さを楽しんでおくこともまた面白く思います。

昔の禅宗良寛さんは、山小屋で質素に暮らしていましたが、小屋には暖を取る
ものは何もなく、真冬は腹から背に染みる寒さに耐え忍んだそうです。
特に北陸地方の山の中の小さな小屋の中では、耐え難い寒さであったと思います。
その寒さに耐えたことで、春先の日差しの暖かさに感謝する気持ちが強く表れ
歌にその時の気持ちを書き残されています。

四季の移り変わりから、太陽の日差しに感謝し自然の恵みを感じることが
できるのは、冬の寒さをしっかり感じていないとわかりません。
日々、仕事に追われ心に余裕がなかった昔は、まったく四季の移変りを肌で感じ
楽しむことはなかった。最近は、日差しだけでなく庭の植木の花やこれから咲く
であろうつぼみに季節を感じ楽しむことができる。

日中は、桜の咲き加減を観察しに外を散策してみるつもりである。

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