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真備町の災害復興

 今年7月に真備町で豪雨災害にあった家は、1Fがほとんど泥水に浸かって
しまったところが多い。災害から3か月たった今でも、まだ家が修復されて
いないところがほとんどです。浸かった床をはがし、壁をはがしリメイクする
準備をしている段階である。リメイクするには、それなりにお金がかかるが、
政府が補填してくれるお金300万円では、家を建て替えたりリメイクするには
足らない金額である。

 災害に遭われた家を建て替えるかどうか迷っている方が多いのではない
だろうか。そんな中で私が会った災害に遭われた家の方は、辛いことを
たくさん抱えながらも少しづつでも前に進んでいこうとされていた。
ダメージの大きさと乗り越えようとするその気持ちに心を打たれました。
これからも、心から応援していきたいと思う。