早くリタイヤして自由な生活を満喫する

自然を愛し、今を生きるをモットーに!

過去の自分の記憶に振り回されない

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外出自粛で自宅に長くいると、何をしていても自分の嫌な記憶や、嫌な人間関係が頭の中に浮かんできて、なかなか頭から離れず、嫌な思いが続いてしまう。
 この状態がつづくと、気持ちが晴れないしストレスになってしまう。この状態から脱するためには、過去の記憶にリンクすることを意識してやめることだ。
 自らの強い意志で、過去の嫌な記憶を捨て去るつもりで手放してしまうのがいい。

自粛解除されたら、また嫌な人間関係や会社、通勤が
始まると思ってしまう人は、早めにそのような状態から脱出する方がいい、日々の生活が自らのエネルギーが消耗していくようなら、違う道に進む方がいい。
 自らのエネルギーが増幅していくような、生命エネルギーをめいいっぱい解き放っていくような日々をすごすような生活、生き方を考えて、そのような自分になりきった心の状態を持つことを意識していけば、
 自分らしい生き方をすることができるようになるし、宇宙のサポートが得られるようになる。



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なぜ、人は自粛でいらいらや孤独感を持ってしまうのか。

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ステイホームで、家にいる時間が増えて、テレビを見たりビデオを見たり
ゲームをしたりと人それぞれ、したいことをしていると思うが、
イライラしたり、孤独感を感じている人が増えている。
 一時的に、映画やゲームで楽しい思いをしても、なぜかここをが満たされないのは、
自分の外側の刺激に快楽を求めているからである。
自分の内側からくる湧き上がる思いを、見つめ直してみるといい。
 たとえば、英語を聞き取れるようになりたい、歴史上の人物をもっとしりたい、
筋肉質になりたいなど、自分が内側からの欲求が出てくる。
これらの内なる声の欲求をかなえる行為こそ、本来の自分の自己欲求が満たされて
満足感を持てる、さらに自分を磨けて自分の生命エネルギーも増していく。

 
自分の外側の刺激では、一時的な快楽は得ることはできるが、たいていは
飽きるか、こころが満たされない。
家でイライラする人や孤独感を持つ人は、普段から自分の周りに依存して
生きている人が多い。会社の中では、指示されたことばかりやっている人が多い。
周りを気にしてばかりいる。自分の本当にしたいことや思いを押し殺して生きている。
 これでは、本当に自分の人生をいきているとは言えないだろう

コロナの外出自粛を良い機会ととらえて、本来の自分に向き合う時間を持って
自分の内面に目を向けても良いのではないだろうか。
イライラや、孤独感とは無縁な、新らしい楽しい納得いく人生を始めることが
できるかもしれない。 


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人生を他人や会社に支配されない生き方をする

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 人は、死ぬ直前に多くの人が後悔するらしい。
あれをやっておけば良かった、あれをしたかったというものだ。多くの人が、生きるため家族のために仕事をし、会社中心に生きている。自分の人生なのに、会社や他人の言うことに
人生を左右されて、自分の本当にしたいことを我慢している。
 死の直前になって、もっと自分のしたいことをやればよかったと後悔している。

 今、コロナで自宅で自分を見つめる時間があると思うので、
本当に自分のしたいことはなんだろうと自分に問いかけて、自分の人生を見つめ直すいい機会ではないだおうか。

 自分の人生を見つめ直し、この機会に他人や会社に支配されない自分のための人生、自分が自由に設計した人生を歩み始めてみてはどうだろうか。後悔先に立たずである。


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コロナを恐れすぎないようにスペイン風邪から学ぶ

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スペイン風邪は約100年前に発生して、多くの死者をだした。
全世界で死者は2000万~4000万人と言われている
日本でも、2300万人の患者が出て死者はなんと40万人に及んだ
その時の日本の人口が5600万人なので、全人口の半分が病気になって
全人口の7%の人が亡くなっている。つまり二人に一人は感染して
病気になった人の5人に一人が亡くなった。

日本の時代背景は、1918年~1919年で第一次世界大戦中でロシアに出兵
している時である。ウイルスは世界中で蔓延して脅威をふるって多くの
死者を出していた。
戦時中の国は、国外に疫病の被害の状況を出すことは全くなく、それが
病気が広がった一因になっている。
日本でも特に治療薬はなく、感染防止策は、マスクを着けて手を洗うこと
しかなかった。皮肉にも、100年たっても同じ対策になっている。

その時代の日本は、政治が病気に対して何か行動を起こすことは無かった、
国民も何も政治には期待するような時代ではなかった。自分らで命を守る
しかなかった。どれだけの人が病気になって死んでいるか情報もない
そんな中で忍びよる病と闘うしかない、忍び寄っているかも分からなかった
かもしれない。運を天に任せていた状態っだったと思う。

それを考えると、今は情報は十分あるし、感染しないで過ごす方法もわかっている
昔と治療薬がないのは同じだが、何も情報がない昔とちがって情報がある分
必要以上に恐れる必要はない。
今は、情報を知り得た上で、恐れを抱くことなく対処して、自分以外に
周りの人のことを思いやることもできることが、昔と大きな違いだと思う。
この差に気が付いて、お互いや各国が相手のことや互いの国のことを考えて
行動することで、今までになかった新しい社会や新たな世界があらたにできる
可能性をあるのではないかと感じる。


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コロナ危機は固定観念を払拭するチャンス

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新型コロナウイルスの影響で、仕事を休業せざる負えなくなったり、
外出自粛で家にいると、何もしていなくていいのか、もっとなにか
頑張らなくていけないのではないかと考えてしまう。
特に日本人は、勤勉が美徳とされ頑張ることで充実感を持ってきたので
いざ休んで何もしていないと、不安になり、落ち着かない。

日本人は、頑張りすぎているところがあってストレスで体を壊したり
精神的に病んでいるひとが多いので、この機会にとことん身もこころも
休んで楽になってみよう。

毎朝の混雑した気分の悪くなる通勤、無駄などうでもいい会議、嫌いな人との
仕事関係など、ストレスまみれの中で耐えて頑張っている必要があるのか。
もっと楽に生きてもいいのではないかと、このコロナウイルス危機を発生させて、神様が人類に問いかけているように感じる。

人は、もっとお金を稼ぎたい、もっと評価されたいという欲求が、
強くなり過ぎたのでないか、物欲や承認欲求がここまで強くなった人や社会は
異常ではないか。

本来、だれもがこの世に生まれて、この世をエンジョイして楽しくいきたいと思うだろう。しかし頑張らないで楽をするのはよくないという固定観念を持っているので、精神的な苦痛にも耐えて頑張っている。
1000年に一度あるかないかの地球規模のこの大変革の時期に、今までのへんてこな固定観念をすてて、自分の外の評価に左右されることなく、自分の判断で
何がしたいのか、どう生きたいのか考えるチャンスになるはずだ。


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自分の闇に囚われない。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、多くのひとが家にいる
時間が増えているだろう。家にいると、いろいろなことが頭に浮かんでくる
ふと気が付くと、頭の中は悩ましいことや、昔の嫌な出来事を思い返して
それが頭の中から離れなくなっていることがよくある。

自分の時間ができて、自分のことを振り返っていると、嫌なことや
心の闇の部分がクローズアップされてくることが多い
これは、だれにでもよくあることであるが、この嫌なことに自分が
囚われてしまうか、囚われないかは人によって差がでてしまう。

囚われてしまうと、今の生活事態が苦しくなり、何をやっても楽しくない。
囚われているということは、過去の記憶に自分がコントロールされいる
過去の記憶に隷属している状態である。
そう考えれば、過去の記憶を書き換えるか、忘れてしまうことだ。
難しいと思うかもしれないが、過去の記憶に囚われすぎて、悶々としている
よりは、記憶を書き換えるか忘れる努力をしたほうが楽になれる。

映画や小説を読むとその内容に感化されることはよくあるが、自分がどのような
人生や生き方をしたいのか、そこに焦点をあてて、それになりきることで過去に
囚われない生き方ができる
コロナウイルスの影響で、すっかり変わった町、すっかり変わった仕事の仕方
今までと違った本来の自分の生き方に目覚める機会ともいえるだろう。


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メディアのコロナウイルスの情報で恐怖感やストレスを持たないようにしよう

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日々、連日朝から晩までコロナウイルスのニュースが発信されている。
情報としては必要なものであるが、四六時中この情報を聞いていると
不安になりストレスになるだろう。
ストレスになると、免疫力も落ちるし、自分や家族が疾患するのでは
ないかという恐怖感をもつと、病は気からと言うがウイルスを呼び込んでしまう。

メディアの情報から離れて、安心できる時間を持つことが大事だと思う。
自分は何で安心できるか、お金以外のことで安心できることはないか。
この機会に自分をみつめる時間をもって、もっと自分のことを大切に思う
時間を増やしてみよう。

メディアにどっぷり浸かってしまうと、いつの間にかメディアに心まで
コントロールされてしまうだろう。
そうならないためにも、心の緊張をほぐし、ゆったりとする時間を作って、
深呼吸して自分の気持ちに向き合い、自分を無条件に信頼し愛してあげる
ことで、恐怖心を解放していく。
今、この時期だからこそ、内なる自分に目を向け、自分の心は自分で
コントロールできるように自分を信頼して愛してあげたいと思う。


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