早くリタイヤして自由な生活を満喫する

自然を愛し、今を生きるをモットーに!

いつも気楽にいきるために

f:id:burarikun:20190729112507j:plain
いつも安心、気楽、HAPPYな気分でいられたら、いつも楽しいであろう。
良い気分でいることは、自分の感情であるし、嫌な気分も自分の感情である
自分の感情次第でよい気分になれるはず。

 周りに嫌な気分させる人や出来事があるのでなかなかそんな気分に
なれないこともよくあると思う。そういうときは、その人から離れるか
嫌な気分になることに極力近づかないことだ。でも、生活する上で物理的に
接してしまうというのであれば、感情的に無視するか、嫌な人や嫌な出来事に
感情を左右されないようにする。

 日々の仕事で、毎日嫌なことの連続であれば、毎日気分が良くないと思う、
感情的に嫌な気分にあるなら、自分の感情が嫌なことに支配されないように
しないと自分が病んでしまう。
 自分の気持ちに正直に、本当に気分が良くなることは何かに思いをはせて
HAPPYだと感じる気分の良いことをできるだけするようにしていれば、
ここが病むことを避けられるだろう。

 人間関係や仕事が、どうしても嫌で生きる力が沸いてこないなら
いっそそこから離れてしまったほうがいいだろう。自分を害する空間から離れるか
楽しい気分になることを少しでも増やしていって、嫌な気分をどんどん手放していく
ことで、安心で楽しい気分に満たされた自分になれると思う。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村

北海道名づけ親の松浦武四郎の歩き旅

f:id:burarikun:20190723091545j:plain
松浦武四郎は、北海道の名づけ親で有名だが、何度も北海道に行ってアイヌ
存在を尊重し、その文化を世に示した人でもある。
松阪の人なので、同じ町に住んでいた人として親しみが沸く。
 彼は、十代の時に家出をして、江戸まで行ってしまう。しばらくして、これから
伊勢参りをする人を江戸で捕まえて、実家の人に無事にいる言付けを頼んでいる。
 彼の親は、よっぽど心配したと思うが、もう生死も定かでないと思っていたようで
ある。この時の放浪癖や経験が、その後の蝦夷の旅に大いに役に立っている。
 
 1日に約50㎞も歩いて、何日もかけて未開の土地を歩く。想像以上の健脚である。
1か月以上も歩き続ける。現代人でほとんど毎日長距離歩く人はほとんどいないだろう。
20㎞歩くだけで、4時間かかってへとへとになったことがあるが、1日50㎞歩くだけも
大変である。楽しくないと続けられないだろう。おそらく、歩きながら感じるものが
楽しかったのではないだろうか。肌で感じる風、聞こえてくる木々のせせらぎ、
草木の香りなどを五感で感じて楽しんでいたのではないだろうか。
 
 歩きながら自然を感じることは、とても開放感を持てる。
なんの制限もなく、無心で歩き続けることは、いろんな制限から開放され自分自身を
取り戻すことに繋がっているように思う。
 自然を感じることも、リラックスして幸せな気持ちになってくるのは、自分自身が
自然の開放感を本当に求めているような気がする。
 松浦武四郎は、自然とともに生きるアイヌの人に共感するものを持って、その人達と
文化も大切にしたのだと思う。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村


 

 

自分が人生の主人公になる

f:id:burarikun:20190527194227j:plain
最近、スピリチュアル系の本を読んでいると、共通して言って
いることは、自分に目を向けて、自分の中のハイヤーセルフにつながろう。
人間はもともと神(創造主)とつながっていたが、そのことを忘れてしまって
周りの出来事を基準に判断したり、自分を評価しているが、神とつながっている
自分の内なるハイヤーセルフと対話したり一体となろうとすることで、
ハイヤーセルフを身近に感じることができる。

 会社勤めの多くの人が、どうしても上司や周りの自分に対する評価を気にして
います。それ自体が、周り基準で生きていることになる。
 そうすると、どうしても自分の思いを制限して、自由に生きてる感がない。
また、朝から晩の遅くまで仕事に追われ、週末の休みには疲れて休む生活も
かなり自分のしたいことを我慢して頑張っているようだが、その生活が幸せだ
といえる人はそれほど多くないだろう。
 
 周囲の制限で自分が我慢して無理して生きていると、必ず心が病んでくる。
それは、自分は、ほんとうに楽しいことや気分のいいことをしたいのに
我慢し続けているからだ。本来の自分と言われるハイヤーセルフになるには
自分が楽しいと思うことや気分がいいと思うことをすることがいい。
そうすると、自分の生命エネルギーも高くなって自ずと本来の自分に近づいている。
嫌な思いは、感じるごとに囚われずどんどん手放していくと、ハイヤーセルフにつながる。

 私も仕事をしていたときは、仕事一筋で仕事の成功が人生の成功と考えていたが
自分が本当に幸せと感じているかという基準が第一であることが抜けていたようだ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村

G20で地球環境にやさしい宣言

f:id:burarikun:20190705192702j:plain
 先日、大阪で開催されたG20で、日本から、地球環境を守るために
2050年までに海に捨てられたプラスチックごみをゼロにするという
提案があった。とても良い提案だと思うし、地球に喜んでもらえる。
実際は、2030年までに目標が設定できるようにしようという弱い宣言に
なってしまったが、地球環境を守る内容を盛り込めたのは大きいと思う。

 日本では、慶応大学でプロスチックごみを分解してしまうバクテリア
見つけたという素晴らしい発見もされている。
 アメリカでも、偉大な発見と取り沙汰されている。
世界では、数百万トンともいわれるプラスチックごみが、海を汚し海の
生態系を崩して、生物も苦しめている。
 
 日本の若者が、世界の海をきれいにしようと活動している。
それに共感して寄付をして応援している方も多くいらっしゃることも知った。
 わたしも、嘆いている地球に積極的にかかわって、元気にしていくことに、
何らか関わっていきたいと思った。
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

自然を感じる習慣を大切にしたい

f:id:burarikun:20190630114738j:plain
 何時に寝ても何時に起きてもいい、制限のない生活をしていると
夜は9時頃に眠くなって、3時か4時頃に目が覚める。最近は夏至の時期なので
朝は4時頃から少し明るくなってくる。少し明るくなってくると朝の散歩をする。
家の近所を歩いているが、最近は場所によって違う花の香りがしてくるので
とても気分がいい。蒸し暑い日でも、早朝はそれほどまだ暑くないないので、
風などある日は快適である。
 長いこと続けた朝の混んだ通勤列車やホームもなんだか遠い昔のようだ。
時間に追われて生活していた昔は、自然の美しさや変化に気づく暇もなかったし
いつもこころは、向上心に囚われえて忙しくあった気がずる。
 庭で家庭菜園をしているが、種を植えて芽がでてくると、とてもかわいい。
芽がたくさんでてくると間引きしないといけないが、最初かわいそうで間引き
しなかったら、みんな成長できなかった。間引き芽にはかわいそうだが、間引き
することにした。
 水を与えると息を吹き返し、太陽に向かってどんどん成長する植物は、
生きる力を感じさせてくれる。
まさに、常に成長しようとする自然の摂理がそこにあるのだろう。 
 前はポジティブ志向を勘違いして、心いそがしく、自分を亡くしてしていた。
楽しい気持ちが、生き生きと生きるベースであって、自然の摂理につながると思う。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村

雨の日は、読書を満喫

雨の日は、外でウォーキングもしないので、読書をする
最近は、スピリチュアル系の本や、歴史上の人物や小説を読んでいる。
数冊をパラレルに読むが、正岡子規についての本と小説は、夏目漱石
「明暗」を読んでいる。たまたまであるが、子規も漱石も明治時代の人で
二人は、同じ東大の同級生で、子規が亡くなるまで親交があった。

「明暗」は、文学的にも優れた小説で日本の文学者や小説家から推奨されて
いる。人の心の有り様を、卓越した表現力であらわしているからだ。
そこには、日本人の他人の気持ちや評価を気にする文化が顕著にでている。
明暗の主人公のお延さんも夫のみならず、親戚の人にどう思われているか
を異常なほど気にしている。これでは、疲れて精神を病んでしまうだろう。

 日本では、小さい子に、親が恥ずかしいからそんな事はやめなさいと
子供を叱ることがあるが、相手の事を気にしての発言であり日本の文化に
なっている。 ちなみに、中国では、そんなことをすると人に騙されるよと
叱るらしい。 ずいぶんと国の差が出ているが、子供の時のしつけから、
すでに国民性を作っているのかもしれない。
 「明暗」のお延のように、他人の気持ちに振り回わされている生き方は、
日本的かもしれないが、とても疲れるし、なかなか幸せな気持ちになれないだろう
他人から自分自身に目をむけて、無条件に自分を信頼して、愛してあげないと
本当の幸せを感じないだろう。
 時代や文化のしがらみや制限から解き放たれる時がきているような気がする。
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

本居宣長の奥墓を訪ねる

f:id:burarikun:20190617170206p:plain
松阪市に生れた、著名な国学者本居宣長がいる
彼は、一生懸けて古事記伝を完成させた偉大な人である
72歳でなくなるまでの数十年かけて古事記伝を作成している
但し、医者の仕事をしながら、古事記万葉集国学を研究
していた。日中は、よく遠くまで歩いて往診していたらしい。
それも、往復で数十㎞もあるいていた。大変な健脚である。
 晩年の60代には、和歌山の紀州藩の殿様に源氏物語万葉集
の講義をするために和歌山まで1週間ほど歩いて数週間和歌山で
講義して大阪、京都を回って数週間かけて三重まで戻ってきて
いる。 一日で30㎞以上歩く日もあったようだ。
 同じ松阪に住む住人として、好きな偉人であるが、宣長の墓が
郊外の山にある。わたしの家からこの山まで6㎞ぐらいなので、
歩いてたまに行く。この山は、宣長がこよなく愛した山気清らかな
山で、そこに敢えて墓を建ててほしいと遺言に残している。
 家から1時間ぐらい掛けて歩いていき、お墓を参拝して、山の中で
小一時間ほど過ごす。聞こえてくるのは、鳥の声や風の音しか
聞こえてこない。人もほとんどいないのでしばらく山の中で瞑想
する。
心までが澄んでくるので、とてもいい気持ちになって山を下りた。
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村